越野展、終了しました

5月14日をもって、「トランス/リアルー非実体的美術の可能性 vol.1 越野潤」展は終了しました。作品のサイズは全て同一でほぼハガキ大。パステルカラーで独特の質感を持つ作品が、広く白い壁に設置されるという、おそらくこれまでのαMの展示のなかで最も総作品面積が少ない展示になったのではないかと思います。研ぎ澄まされた緊張感をもつ作品の存在感を多くの方が楽しんでいらっしゃいました。お越しくださったみなさま、有難うございました。