牛膓展、終了しました

7月2日をもって、「トランス/リアルー非実体的美術の可能性 vol.2 牛膓達夫」展は終了しました。カラフルで重さを感じさせない立体造形に、美術作品の形容詞ではなかなかでてこない「かわいい」というコメントも聞かれました。作品と空間の関係を例えた「ドーナツの穴」のように、作品のチャーミングな存在感は牛膓さんのお人柄も反映されているのかもしれません。お越しくださったみなさま、有難うございました。