相川・小沢展、終了しました

10月15日をもって、「トランス/リアルー非実体的美術の可能性 vol.4 相川勝・小沢裕子」展は終了しました。照明が点滅しているだけで何もない空間に、戸惑われる方も多かったと思います。照明は受付内のスタッフがかけたメガネのセンサーにより、かけた人の瞬きに同期して点滅していたのでした。極限にシンプルな作品ですが、生理的なことや心理的なことにアプローチした繊細で複雑な作品でした。お越しくださったみなさま、有難うございました。