水木展、終了しました

8月26日をもって、「鏡と穴ー彫刻と写真の界面 vol.3 水木塁」展は終了しました。主な作品はすべて柱だけを使ったシンプルな構成でしたが、湾曲した画面と鏡面が空間に展開するだけで、こんなに視線が複雑に動くのだな、と感じさせられました。視覚だけでなく、身体感覚に作用する展示空間でした。お越しくださったみなさま、有難うございました。