更新マニュアル – HISTORYページの構造について

HISTORYページの構造は全体的に複雑なので、細かく説明します。

 

まずHISTORYページは「過去のプロジェクトページ、展覧会ページ、αM+ページをアーカイブしているページ」になります。

プロジェクトページ…年間を通して行われるαMプロジェクトのページ。基本的に年に1つずつ増えていく。EXHIBITIONページにレイアウトが似ている。

展覧会ページ…プロジェクトページが内包する展覧会のページ。年に約5つずつ増えていく。必ずプロジェクトページを親に持つ。TOPページにレイアウトが似ている。

αM+ページ…プロジェクトページが内包するαM+のページ。年に1つずつ増えていく想定。必ずプロジェクトページを親に持つ。TOPページにレイアウトは似ているが背景色が灰色になっている。

 

注意点として、

プロジェクトページはEXHIBITIONページとレイアウトが似ていますが、新規作成はHISTORYとして別途行う必要があります。そして、

展覧会ページもTOPページとレイアウトが似ていますが、同様に新規作成はHISTORYとして別途行う必要があります。

 

また、HISTORYトップページ(アーカイブされているページ)を直接編集する必要はありません。
HISTORYのプロジェクトページ、展覧会ページ、αM+ページそれぞれをただしく編集していけば、自動的にアーカイブページは完成する仕様です。

HISTORYページの構造についての説明は、以上です。


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