永田康祐展、はじまりました
2020年11月27日(金)より、αMプロジェクト2020-2021「約束の凝集」第二回目、「永田康祐|イート」展がはじまりました。
ぜひお越しください。
2020年11月27日(金)より、αMプロジェクト2020-2021「約束の凝集」第二回目、「永田康祐|イート」展がはじまりました。
ぜひお越しください。
11月27日(金)より、「約束の凝集 vol.2 永田康祐|イート」を開催いたします。
※新型コロナウイルスの影響により、開催日時の変更や入場制限、ご連絡先の記入等へのご協力をお願いする場合がございます。 ご来廊の際には、必ずマスクをご着用いただき、体調の優れない方はご来廊をお控えくださいますようお願い申し上げます。各会期を長めに設定しておりますので、ご体調の良い時にご来廊いただけましたら幸いです。最新情報は、Webサイト、SNS等をご確認ください。
先週末11月14日に「約束の凝集 vol.1 曽根裕|石器時代最後の夜」展が終了いたしました。お越しくださったみなさま、曽根さん、長谷川さん、関係者のみなさま、ありがとうございました! 写真は搬出作業の様子です。次は永田康祐展!
お待たせしておりました、αMプロジェクト2019「東京計画2019」のカタログが完成しました!
会場記録写真やトーク記録のほか、藪前知子さんによる書き下ろし総論「東京計画2019―ソーシャル・ディスタンスからの追考」が収録されています。あらゆる「計画」が困難な状況となった今、あらためて展覧会を振り返りながらその意味を更新させていくような読み応えのあるものとなっております。デザインは松本弦人さんが手がけてくださいました。
10月下旬頃から全国の書店や一部の美術館で販売開始予定ですが、ただいまギャラリーにて先行販売しております。受付に見本がありますので、展覧会とあわせてぜひご覧ください。
amazonなどでも購入できます。ぜひ、実際にお手にとってご覧ください。
編者:藪前知子・gallery αM
発行:武蔵野美術大学出版局(https://www.musabi.co.jp/books/b463113/)
定価:本体1,637+税|B5変形・4色刷|184頁
978-4-86463-113-6
2020年8月29日(土)より、αMプロジェクト2020-2021「約束の凝集」第一回目、「曽根裕|石器時代最後の夜」展がはじまりました。αMも半年ぶりにオープンです。ぜひお越しください。
8月29日(土)より、「約束の凝集vol. 1 曽根裕|石器時代最後の夜」を開催いたします。
※新型コロナウイルスの影響により、開催日時の変更や入場制限、ご連絡先の記入等へのご協力をお願いする場合がございます。 ご来廊の際には、必ずマスクをご着用いただき、体調の優れない方はご来廊をお控えくださいますようお願い申し上げます。最新情報は、Webサイト、SNS等をご確認ください。
皆様にお越しいただきやすいように、2020-2021年度は試験的に開廊時間を13:00~20:00に変更いたします。 また、各会期を長めに設定しておりますので、ご体調の良い時にご来廊いただけましたら幸いです。
gallery αMは、2020年4月より新型コロナウイルス感染拡大防止のために臨時休廊しておりましたが、感染拡大予防策を講じた上で、2020年8月29日より営業を再開いたします。
再開に際して、「約束の凝集」及び「αM+ vol.2」の各展覧会を、当初予定していた会期を短縮することなく、より良い条件のもとで開催 するために、2021年度はゲストキュレーターの選出を行わずに開催期間を2022年3月まで延長し、あらたにプロジェクトの名称 をαMプロジェクト2020-2021として、再スタートを切ります。
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αM プロジェクト2020-2021
ゲストキュレーター企画:「約束の凝集」
ゲストキュレーター:長谷川新
vol. 1 曽根裕:2020年8月29日(土)~11月14日(土)
vol. 2 永田康祐:2020年11月27日(金)~2021年3月5日(金)(冬季休廊:2020年12月20日~2021年1月8日)
vol. 3 黑田菜月:2021年3月16日(火)~6月5日(土)
vol. 4 荒木悠:2021年6月18日(金)~9日22日(水)(夏季休廊:8月1日~8月23日)
vol. 5 高橋大輔:2021年10月2日(土)~12月18日(土)
αMプロジェクト企画:「αM+ vol. 2 わたしの穴 美術の穴」
2022年1月〜3月開催(前・後期の2展示開催予定)
詳細は以下のリンク先のプレスリリースをご参照ください。
https://gallery-alpham.com/wp-content/uploads/2020/08/pressrelease_2020-2021.pdf
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開廊時間変更のおしらせ
皆様にお越しいただきやすいように、2020-2021年度は試験的に開廊時間を13:00~20:00に変更いたします。 また、各会期を長めに設定しておりますので、ご体調の良い時にご来廊いただけましたら幸いです。
ご来廊の方にお願い
※新型コロナウイルスの影響により、会期や開廊日時の変更及び、混雑状況や検温による入場制限、並びに、手指の消毒やご連絡 先の記入等へのご協力をお願いする場合がございます。ご来廊の際には、必ずマスクをご着用いただき、発熱や咳などの諸症状が ある方や、体調の優れない方はご来廊をお控えくださいますようお願い申し上げます。 詳細及び最新情報は、Webサイト、SNS等をご確認ください。
展覧会は延期しておりますが、現在以下の企画が公開中です。
・オンラインラジオ<長谷川新のHalfway Happy>
「すべての落ち着きのない人のために」をキャッチコピーに、毎月第二・第四土曜日に配信中。
アーカイブ配信URL:https://anchor.fm/halfwayhappy/
・福尾匠による連載エッセイ<スモーキング・エリア>
gallery αMのTwitterアカウントにて、不定期で連載中。(カタログ収録予定)
#1:https://twitter.com/gallery_alpham/status/1253896545100918784?s=20
是非ご視聴・ご一読ください。
αMプロジェクト2020 展覧会開催延期のご案内
gallery αMは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休廊します。
再開時期に関しては現時点では未定ですが、予定されていた長谷川新キュレーションによる「約束の凝集」の5つの展覧会、および、αM+の「わたしの穴 美術の穴」は、再開後に会期を縮小することなく行います。αMは毎年4月から約1年に渡って新しいゲストキュレーターによる企画を行ってきましたが、現在の状況を柔軟に捉え、来年度のゲストキュレーターの選出は行わず、予定されていた長谷川キュレーションとαM+を、来年度にかけて完全なかたちで行うこととしました。
当初から今回の「約束の凝集」は、東京オリンピックでの想定外の混乱を睨みながら、企画全体を有機的に連動させるポジティブな思考によるものでした。αMは現在のこの状況に対しても萎縮することなく、その思考をさらにスケールアップしたかたちで展開していきたいと考えています。再開に向けて充実した準備を進めるgallery αMにぜひご期待ください。
αMプロジェクト ディレクター 袴田京太朗
2020年4月10日
「約束の凝集 / Halfway Happy」は、たどり着いてしまった荒野において、その絶望自体を目的や表現とするのではなく、そこからどのように還ってこれるかという「帰還の技術」を共有する展覧会です。「妥協すること」をどれだけ前向きに展開できるのか、「妥協compromise」を「約束の凝集 com-promise」として編み直す試みです。
展覧会は延期となりますが、アーティストやスタッフの方々とも協力し、より面白いプロジェクトを、安全に行っていきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。
ゲストキュレーター 長谷川新
2020年4月10日
ギャラリーにスタッフが常駐しておりませんので、お問い合わせにつきましてはメールにてお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
gallery αM
2020年度企画の情報を公開しました。
「約束の凝集」
ゲストキュレーター:長谷川新
vol. 1 曽根裕:2020年4月25日(土)~6月13日(土)
vol. 2 永田康祐:2020年8月22日(土)~9月26日(土)
vol. 3 黑田菜月:2020年10月7日(水)~11月7日(土)
vol. 4 荒木悠:2020年11月18日(水)~12日19日(土)
vol. 5 高橋大輔:2021年1月9日(土)~2月13日(土)
「αM+ vol. 2 わたしの穴 美術の穴」
2021年2月23日(火・祝)〜3月20日(土・祝)
※αM+ 期間中、2/23(火・祝)、3/20(土・祝)は特別に開廊いたします。
詳細は以下のリンク先のプレスリリースをご参照ください。
https://gallery-alpham.com/wp-content/uploads/2020/02/pressrelease_2020.pdf
開廊時間変更のおしらせ
皆さまにお越しいただきやすいように、2020年度(2020年4月〜2021年3月)は試験的に開廊時間を13:00-20:00に変更いたします。より多くの方にご来廊いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
国立奥多摩美術館展会期中に開催されたトークイベント「どの様にどの位のもちつもたれつ」(登壇者:内山節×白川昌生×佐塚真啓)の記録をYouTubeで公開しました。
ぜひご視聴ください。
開催中の国立奥多摩美術館展にて、追加のトークイベントを行います。
「どの様にどの位のもちつもたれつ」
登壇者:内山節×白川昌生×佐塚真啓
2月21日(金)18:30〜
『貨幣の思想史』の著者である哲学者の内山節さんと『美術、市場、地域通貨をめぐって』の著者でありαMプロジェクト2015「資本空間」(企画:山本和弘)参加作家である白川昌生さんをお招きし、佐塚真啓がお話を伺うトークイベントを開催します。
美術と貨幣、価値や信頼、「もちつもたれつ」な関係性など、興味深いお話が聴ける貴重な機会となると思いますので、みなさまぜひお越しください。予約不要、入場無料です。
αMプロジェクト2019 「αM+」 vol. 1 国立奥多摩美術館 “国立奥多摩湖” 〜もちつもたれつ奥多摩コイン〜 のオープニングトークの記録をYouTubeで公開しました。
ぜひご視聴ください。
一部映像と音声が不安定な部分がありますことお詫び申し上げます。
本日2/1(土)より、2019年度新企画「αM+」の記念すべき第1回目、国立奥多摩美術館 “国立奥多摩湖” 〜もちつもたれつ奥多摩コイン〜展がはじまりました。19時からは、国立奥多摩美術館とαMプロジェクトディレクター袴田京太朗によるトークを開催します。この機会に是非お越しください。
今年度からゲストキュレーター企画に加えて、「αM+」が始まります。記念すべき第一回は国立奥多摩美術館による「国立奥多摩湖 ~もちつもたれつ奥多摩コイン~」です。
αM+(アルファエムプラス)は、ゲストキュレーターによる年約5本の展覧会と連動させながら、αMプロジェクトの独自企画として年1本の展示を開催するものです。創立30周年を迎えたαMは、発足当時の「オルタナティブ」つまり「既存のものに替わる新しい可能性」という理念に立ち返り、現在生まれつつある新しい活動形態の動向を見据えながら、さらに柔軟で拡がりのあるギャラリーを目指し、αM+を始動します。