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αM30周年記録集、完成

Gallery αMは去る2018年1月、創立30周年を迎えました。これを記念し、過去30年分の展覧会の全記録をまとめた記録集を作成しました。各展ごとに展示風景写真、ゲストキュレーターのテキスト、各情報をまとめましたが、かなりボリュームのある一冊になりました。予算の都合上、限られた部数しかつくることができなかったため、関係者の方々のみにお配りする状況です。もし希望の声が多ければ来年度以降(2019年4月以降)、増刷が検討されます。

過去に展示をしてくださった作家のみなさん全員にお送りしたいのですが、現在案内状(DM)をお送りしている確実に住所がわかる国内の方を優先的に送付しております。もしこの投稿をご覧になられた方で、過去に展示をされたもしくは関係者だという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがαMまでご一報いただけると助かります。(連絡先:alpham@musabi.ac.jpまでお願いします)また、美術関係、教育関係の諸機関への贈呈も可能な限り対応したいと思いますので、ご希望があればあわせてご連絡いただければ幸いです。

しばらくは記録集はギャラリーαMの資料スペースで閲覧のみになりますが、希望の声が大きければ増刷の可能性も高まりますので、ぜひご意見などお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ギャラリーαM


アーティストトーク藤城 x 蔵屋


初日の6月16日に、藤城さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


トークでは、藤城さんが作成したパワーポイント資料をプロジェクターで投影しながら進行しました。とてもわかりやすかったのではと思います。トークは前回に続き大盛況でした!お越しくださったみなさま、有難うございました。

藤城展、はじまりました

本日16日より藤城展がはじまりました。「絵と、 」第二弾として、前回とはまたガラリと雰囲気がかわる展示になりました。本日18時より、藤城さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催します。是非この機会にお越し下さい。

藤城展、準備中

現在、6/16(土)から始まる2018年度企画「絵と、 」の第二弾、藤城嘘展の展示作業中です。展示ギリギリまで新作をてがけられたという藤城さん。どんな展示になるのかどうぞお楽しみに。初日の18時より藤城さんとゲストキュレーターの蔵屋さんによるトークを開催します。この機会に是非お越しください。

五月女展、終了しました

6月2日をもって、「絵と、 vol.1 五月女哲平」展は終了しました。今年度の企画テーマ「絵と、 」の初回が、いわゆるキャンバスに絵の具というタブローではなく、写真やアクリル板を六層重ねた平面の作品で構成された展示になりました。作家の五月女さんが、この展示で初めての試みにのぞんでくださったのが嬉しかったです。お越しくださったみなさま、有難うございました。

アーティストトーク五月女 x 蔵屋


初日の4月7日に、五月女さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


トークでは、プロジェクターを使い五月女さんの過去作品を参照しながら、3.11のこと、技法のこと、そして新作へいたる経緯など、お二人がそれぞれ丁寧にお話しくださったのが印象的でした。トークは大変盛況で立ち見の方もいらっしゃいました。後列の方はお聴きづらいところもあったと思います、申し訳ありませんでした。お越しくださったみなさま、有難うございました。

五月女展、はじまりました

本日7日より五月女展がはじまりました。今年度企画「絵と、 」の初回にふさわしい、「絵」と「 (なにか)」を考えさせられる展示になったと思います。本日18時より、五月女さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催します。是非この機会にお越し下さい。

五月女展、準備中

現在、4/7(土)から始まる2018年度企画「絵と、 」の第一弾、五月女哲平展の展示作業中です。今回は新しい試みもみられるそうで、どんな展示になるのかどうぞお楽しみに。初日の18時より五月女さんとゲストキュレーターの蔵屋さんによるトークを開催します。この機会に是非お越しください。

αM2017「鏡と穴」カタログ完成

αM2017「鏡と穴ー彫刻と写真の界面」のカタログが完成しました!光田ゆりさんの書き下ろし総論のほか、展覧会記録写真やトークの記録も収録されています。サイズはB5変形。カラー168P。ボリュームのあるしっかりした仕上がりになっています。デザインは山田拓矢さんが手がけて下さいました。写真では伝わらないかと思いますので、是非手にとっていただければと思います。





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昨年度と同様にカタログの着払いでの発送希望の受け付けます。ご希望の方は、以下の項目をご明記のうえ、alpham@musabi.ac.jp までご連絡ください。




●送付先(お名前、ご住所)

●電話番号(携帯可)
●送付希望日時(もしあれば)
●希望発送方法(ヤマト着払い/レターパックライト)

 

※発送方法については、ヤマト着払い(最低料金が756円〜)か、レターパックライト(本体360円+送料140円=500円)を選べるかたちにしました。ご希望の方をお選び下さい。




※数に限りがございますので、一人一冊とさせて頂きます。なるべく多くの方に手に取ってもらいたいと思っていますので、ご了承のほどお願いします。また、残部が少なくなった時点で受付を終了させて頂きます。何卒ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。


 

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4/7からの展覧会開催以降は、ギャラリーで無料でお持ち帰り頂けます。急がないという方は是非ギャラリーにお越し頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。

 

ギャラリーαM


野村展、終了しました

3月24日をもって、「鏡と穴ー彫刻と写真の界面 vol.7 野村在」展は終了しました。今年度の企画テーマ「鏡と穴」もこれで終了となります。今月末には一年間の展示記録をまとめたカタログを発行します。完成しましたらまたお知らせいたします。お越しくださったみなさま、一年間有難うございました。