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アーティストトーク村瀬 x 蔵屋


初日の9月1日に、村瀬さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


トークでは、村瀬さんの制作にむかう姿勢について、ご自身ならではの言葉で丁寧に語っていただきました。今回のトークでは開始時間前から多くの方が集まられていました。お越しくださったみなさま、有難うございました。

村瀬展、はじまりました

本日1日より村瀬展がはじまりました。地下空間にあるαMの「洞穴」感をベースにした、どこかひんやりとした静謐さを感じる展示になりました。本日18時より、村瀬さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催します。是非この機会にお越し下さい。

村瀬展、準備中

現在、9/1(土)から始まる2018年度企画「絵と、 」の第三弾、村瀬恭子展の展示作業中です。今展は、村瀬さんがαMの空間に初めて訪れたときの印象をもとに、絵画作品とドローイングでインスタレーションをされます。どんな展示になるのかどうぞお楽しみに。初日の18時より村瀬さんとゲストキュレーターの蔵屋さんによるトークを開催します。この機会に是非お越しください。

藤城展、終了しました

8月10日をもって、「絵と、 vol.2 藤城嘘」展は終了しました。鮮やかなキャラクターや文字などがちりばめられた画面が、αMの白い空間のなかに絵画としての存在感をはなっていたと思います。今年の異常気象のなか、たくさんの方にお越しいただきました。有難うございました。

αM30周年記録集、完成

Gallery αMは去る2018年1月、創立30周年を迎えました。これを記念し、過去30年分の展覧会の全記録をまとめた記録集を作成しました。各展ごとに展示風景写真、ゲストキュレーターのテキスト、各情報をまとめましたが、かなりボリュームのある一冊になりました。予算の都合上、限られた部数しかつくることができなかったため、関係者の方々のみにお配りする状況です。もし希望の声が多ければ来年度以降(2019年4月以降)、増刷が検討されます。

過去に展示をしてくださった作家のみなさん全員にお送りしたいのですが、現在案内状(DM)をお送りしている確実に住所がわかる国内の方を優先的に送付しております。もしこの投稿をご覧になられた方で、過去に展示をされたもしくは関係者だという方がいらっしゃいましたら、お手数ですがαMまでご一報いただけると助かります。(連絡先:alpham@musabi.ac.jpまでお願いします)また、美術関係、教育関係の諸機関への贈呈も可能な限り対応したいと思いますので、ご希望があればあわせてご連絡いただければ幸いです。

しばらくは記録集はギャラリーαMの資料スペースで閲覧のみになりますが、希望の声が大きければ増刷の可能性も高まりますので、ぜひご意見などお寄せいただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ギャラリーαM


アーティストトーク藤城 x 蔵屋


初日の6月16日に、藤城さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


トークでは、藤城さんが作成したパワーポイント資料をプロジェクターで投影しながら進行しました。とてもわかりやすかったのではと思います。トークは前回に続き大盛況でした!お越しくださったみなさま、有難うございました。

藤城展、はじまりました

本日16日より藤城展がはじまりました。「絵と、 」第二弾として、前回とはまたガラリと雰囲気がかわる展示になりました。本日18時より、藤城さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催します。是非この機会にお越し下さい。

藤城展、準備中

現在、6/16(土)から始まる2018年度企画「絵と、 」の第二弾、藤城嘘展の展示作業中です。展示ギリギリまで新作をてがけられたという藤城さん。どんな展示になるのかどうぞお楽しみに。初日の18時より藤城さんとゲストキュレーターの蔵屋さんによるトークを開催します。この機会に是非お越しください。

五月女展、終了しました

6月2日をもって、「絵と、 vol.1 五月女哲平」展は終了しました。今年度の企画テーマ「絵と、 」の初回が、いわゆるキャンバスに絵の具というタブローではなく、写真やアクリル板を六層重ねた平面の作品で構成された展示になりました。作家の五月女さんが、この展示で初めての試みにのぞんでくださったのが嬉しかったです。お越しくださったみなさま、有難うございました。

アーティストトーク五月女 x 蔵屋


初日の4月7日に、五月女さんと蔵屋さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


トークでは、プロジェクターを使い五月女さんの過去作品を参照しながら、3.11のこと、技法のこと、そして新作へいたる経緯など、お二人がそれぞれ丁寧にお話しくださったのが印象的でした。トークは大変盛況で立ち見の方もいらっしゃいました。後列の方はお聴きづらいところもあったと思います、申し訳ありませんでした。お越しくださったみなさま、有難うございました。