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田中展、はじまりました

本日18日より田中和人展がはじまりました。一年間続いた企画シリーズもこれで最後になります。一見、絵画のようにもドローイングのようにも見えますが、実際はアナログで撮影された写真作品による展示です。本日18時より、田中さんと梅津さんによるアーティストトークを開催します。どうぞ宜しくお願いします。

田中展、準備中

現在、2/18(土)から始まる田中和人展の展示作業中です。今展をもって、一年間続いた「トランス/リアル」が終了となります。初日の18時より田中さんと梅津さんによるトークを開催します。この機会に是非お越しください。

文谷展、終了しました

2月4日をもって、「トランス/リアルー非実体的美術の可能性 vol.6 文谷有佳里」展は終了しました。即興で描かれた、なににも影響を受けていないような特有な線は、入口のエントランスのガラス扉のドローイングにも広がり、最初から最後まで文谷さんの世界の中に入ってしまうような展示でした。じっくり見始めるといつまでも見てしまうそうで、滞在時間の長い方が多かったです。お越しくださったみなさま、有難うございました。

冬休みのお知らせ

galleryαMは 12月25日(日)〜1月9日(月) の間、冬期休廊とさせて頂きます。
現在開催中の文谷有佳里展は1月10日(火)から再開します。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

gallery αM

アーティストトーク文谷 x 梅津


初日の12月3日に、文谷さんと梅津さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


今回、机上で小さなドローイングを描きながら、トークにのぞんでくださった文谷さん。過去のライブドローイング等で、鑑賞者の方々とお話しながら描くことには慣れたそうです。描き方の実際例を見ながらのお話はとてもわかりやすかったです。お越しくださったみなさま、有難うございました。

文谷展、はじまりました

本日17日より文谷有佳里展がはじまりました。ギャラリーの白い空間のなかには、黒いドローイングの線のみ。なのに、一点一点の矩形のなかの複雑な空間にひきこまれていきます。本日18時より、文谷さんと梅津さんによるアーティストトークを開催します。トーク中、文谷さんはライブドローイングを行います。即興で線が描かれるさまをご覧ください。どうぞ宜しくお願いします。

文谷展、準備中

現在、12/17(土)から始まる文谷有佳里展の展示作業中です。即興的に自由に線をひいて制作する文谷さん。今回、αMのガラス扉にウォールドローイングを行っています。初日の18時より文谷さんと梅津さんによるトークを開催します。トークの際にも文谷さんのライブドローイングを行う予定です。この機会に是非お越しください。

伊東・角田展、終了しました

12月3日をもって、「トランス/リアルー非実体的美術の可能性 vol.5 伊東篤宏・角田俊也」展は終了しました。音をテーマにした展覧会だけに、展示空間ではさまざまな音が鳴り響いていました。二人の作家のそれぞれの「音質」がせめぎあったり、独立して響き渡ったり、二人展ならではの効果があったと思います。最終日のライブは大勢の方にお越しいただき大変盛り上がりました!お越しくださったみなさま、有難うございました。

伊東・角田ライブ・パフォーマンスのお知らせ

写真 ライブ・パフォーマンス 12月3日(土)
17時30分~18時30分

ギャラリーαMにて、伊東篤宏と角田俊也によるライブ・パフォーマンスを行います。 ライブの持ち時間はそれぞれ30分を予定しています。

写真(上):角田俊也、杭州でのパフォーマンス風景
写真(下):伊東篤宏

【タイムテーブル】

17:30〜 角田俊也「Scenery of Vibration」
卓上に並べられた器などに小さい振動盤を接触させ、オシレーターから正弦波を再生します。振動盤は物体の表面で振動するので、そこで様々な接触音を発します。正弦波は高い周波数を使い徐々にピッチを上げたりすることで接触音が変化していくパフォーマンスです。

18:00〜 伊東篤宏
今回のライヴは私が通常 ライヴパフォーマンスに使用しているOPTRON と、会場に展示している作品達を組み合わせたαM バージョンでやりたいと思います。全てインプロヴィゼーションなのでどうなるか判りませんが、いつもとは異なるパフォーマンスになる事だけは間違いありません。


※入場無料/申込不用 直接会場にお越し下さい。
※ライブ・パフォーマンス中は展示を見ることはできませんが、前後の時間は展示をご覧頂けます。お時間にゆとりを持ってお越しください。

アーティストトーク伊東 x 角田 x 梅津


初日の10月29日に、伊東さん、角田さんと梅津さんによるアーティストトークを開催しました。当日の記録はYouTubeにて引き続き視聴可能です。


今展のお二人と梅津さんは三人とも同世代だそうです。ご自身の制作世界をずっとぶれずに続けてきたお二人の熱のこもった今回のトーク、ちょっと時間が足らないようにも感じました。お越しくださったみなさま、有難うございました。