判断の尺度 vol.2

加藤巧

Have something that defines my judgment vol. 2 Takumi Kato

2022年6月18日(土)~8月6日(土)
June 18, 2022(Sat.) - August 6, 2022(Fri.)

12:30〜19:00
日月祝休 入場無料
12:30-19:00
Closed on Sun., Mon., Holidays.
Entrance Free

ゲストキュレーター:千葉真智子(豊田市美術館学芸員)
Guest Curator: Machiko Chiba(Curator, Toyota Municipal Museum of Art)


▊加藤巧 かとう・たくみ▊
1984年愛知県生まれ。岐阜県在住。美術家。人間が扱う材料や行為を中心的な関心として、それらを検討、再構築することで絵画などの作品制作を行なっている。近年の主な個展として「Quarry」gallery N(愛知、2021)、「Re-touch」the three konohana(大阪、2021)、「ARRAY」the three konohaha(大阪、2016)など。主なグループ展に「SUPERNATURE」White Conduit Projects(ロンドン、2021)、「2つの時代の平面・絵画表現―泉茂と6名の現代作家展」Yoshimi Arts・the three konohana(大阪、2021)、「VOCA展2020 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」上野の森美術館(東京、2020)、「タイムライン――時間に触れるためのいくつかの方法」京都大学総合博物館(2019)、「ニューミューテーション 〜変・進・深化」京都芸術センター(2018)など。

(左)《Spinach》2021年|顔料、アクリル樹脂(Paraloid B-72)、水性樹脂(Jesmonite AC100)、木材|37.6×29.5cm 撮影:高嶋清俊 提供:Yoshimi Arts
(中)《Soil Layer》2021年|顔料、カゼイン、アクリル樹脂(Paraloid B-72)、水性樹脂(Jesmonite AC100)、木材、アルミ材|120×35cm
(右)《Stroke #02》2018年|顔料、卵黄、乾性油、グリセリン、アクリル樹脂、二水石膏、亜麻布、木材|20×183cm 撮影:大島拓也